プロの翻訳家を目指すあなたに
関連サイト
需要の多い翻訳のジャンル
需要の多い分野はどの分野でしょうか?
- 初志貫徹
- 翻訳者を目指している本人にとっては、自分が翻訳者になるかならないかふたつにひとつ。5人のうちの1人になれるかどうかなんて、考える必要のないことです。絶対になる、なるまでやめないと決めたら、なれる確率は100%です。それ以外のことを考える必要はありません。5人それぞれが自分は絶対なるのだと決めて最後まで貫いたら、全員がなれます。誰もが自信をもてないでいる時期です。不安だからなおさら、ネガティブな言葉を気にしがち。でも「あれこの人、なんでこんなこと言うんだろ?」と思ったら、まともに受け止めず、流しましょう。その言葉のポジティブに受け止めたり、ポジティブな面に目を向けられたら、なおすばらしいです。
- ごまかさない
- 知らないことは辞書だけでなく、検索エンジンも使って徹底的に調べましょう。どうしてもわからなければ、ごまかして訳したりせず、きちんとコメントをつけてください。ごまかして訳しても、翻訳会社の人にはすぐにわかってしまいます。翻訳者として信頼できないとなると、次の仕事は期待できません。ごまかすより、正直にわからないと伝えるほうが、仕事のクオリティとしても、翻訳会社の人の心証もずっとよいのです。
- 長期戦にそなえて
- 翻訳の勉強は、誰にとっても時間のかかるものです。一朝一夕には上達しません。会社勤めをしている人は、簡単に手放さないでほしいと思います。正社員なら残業なども多く、両立が難しいこともあるかもしれませんが、最初は、勤めながら勉強できないか、探ってみてほしいと思います。両立が難しいとわかってから次の展開を考えても遅くありません。あまり意に添わない仕事であっても、翻訳修行を支えるための収入源だと割り切れば、がんばれる場合もあるでしょう。